十本指のブログ

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【世界の恥】ガイジン差別の日本国憲法

ハロー、エヴリワン。

日本國憲法第十六条 

【外国人は平等に法律の保護を受くる権利を有す】

皆さんはこれを聞いたことがあるだろうか?今回は日本國憲法プロトタイプ、GHQ草案について。


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(国立国会図書館の画像より)


現在の日本国憲法は、外国人に人権を認めていない。人権があるのは日本【国民】だけだ。しかし、日本國憲法プロトタイプ、GHQ草案には外国人の人権が明記されていた。日本人が意図的に削除した条文。

GHQは、自分たちが提案する憲法草案と、日本人が提案する憲法草案を、「日本に住む人々全員に投票で選んでもらおう」と提案したが、日本人の官僚は選択肢を潰し、自分たちの草案だけをゴリ押しした。

そして日本人は草案になかった【国民】というねつ造単位を基礎に、【国民でない外国人の人権条文を削除した】。元々、世界では、平等や人権の単位に【外国人や天皇を含んだ】グループ、「ザ・ピープル(the people)」を使う。

ザ・ピープルは世界の各憲法に使われている国際的な単位だ。差別主義者でもなければ、ザ・ピープルを否定した【国民】という単位を使わない。

しかし、日本人はガイジン差別と天皇制維持のために、【国民】をねつ造し、【外国人の人権】を削除し、70年以上もその差別憲法を「世界に誇る平和憲法」という寝言をほざいてきた。

今までそれが問題視されなかったのは、英訳の際やな【国民をthe peopleとして伝え】、憲法第10条の英訳は【日本語と異なる内容を伝えている】から。


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第十条 【日本国民】たる要件は、法律でこれを定める。

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Article 10. The conditions necessary for being a 【Japanese national】 shall be determined by law.


国民を【Japanese national】と英訳しているのは第10条だけだ。日本国憲法の平等と人権の単位が【日本国籍を持つ人だけ】という真実を隠すための嘘。日本【国民】でないガイジン差別を永遠に続けるための嘘。日本国憲法は、世界に嘘をついている。


憲法は更新するのが当たり前で、日本を除く大戦の敗戦国はすべて憲法を改正している。70年以上も憲法について何も考えて生きてない豚は日本人だけだ。


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反日や外国人以前に、日本の基礎単位【国民】が空想という、地球最低の大嘘を70年以上もみんなで共有してきた日本人。日本は、その国名〈日本〉を放棄し、国旗〈日の丸〉を放棄するまで、決して近代国家になれないだろう。

日本や日本人は、【国民】や【非国民】、【反日】や【ガイジン】の差別から決して離れられない。だが、日本や日本人や日の丸や天皇という名称を消し去れば、差別をしない新しい人々、差別のない新しい国ができる。

日本でない新しい国。日本人という名称を改名した新しい人々。新しい憲法では、ようやく平等と人権の基礎単位が「人々(ザ・ピープル)」になり、外国人の平等と人権が認められるだろう。


“日本人は差別しかできない”

“日本人という名称を変えた新しい人々だけが近代人になれる”


それが真理だ。日本と日の丸と日本人と天皇は滅ぶしかない。新しい名を持つ人々、新しい国、新しい国旗、新しい公共だけが生きて栄える。それが真理だ。