ヒストールのブログ

ふんぐるい むぐるうなふ

2020-05-24から1日間の記事一覧

「具体」の死誤訳改め【見作(ミツクリ)】

ハロー、エヴリワン。 今回は「具体」「抽象」の死(し)誤訳(ごやく)のうち具体の新生訳(しんせいやく)。【見作(みつくり)】。 先の二つは西周(1829〜1897年)による英語からの古臭い誤訳。 「具体」は日本語や漢文や仏典や英語語彙の何にも関係してい…

「抽象」の死誤訳改め【従引(からひき)】

ハロー、エヴリワン。 今回は「具体」「抽象」の死誤訳(しごやく)のうち抽象について。 原語「abstract(アブストラクト)」の新生訳(しんせいやく)は【従引(からひき)】。 実際の使い方は、「〜から引き(丶丶丶丶)離す」から… ・「(美や論文を)要約する…

洗脳訳「自然」は江戸と欧米に通じない

ハロー、ワールド。 知っているだろうか。江戸時代に「自然(しぜん)」という語はない。 世界の常識、ネイチャーはいわゆる権利(誤訳)と同等の源だ。 もしもネイチャーを誤訳すれば、権利(誤訳)と同等なき国になる。 ネイチャーは人と国の根本だ。だからこ…

洗脳訳「国民」は世界にない悪

はろう、えゔりわん。 「国民」は英語で言うと何? 「国民」は日本語じゃないと知ってる? この二つの質問にまともな反応をする日本人は10%もいない。 悲しいことだが人生そのものがおかしい日本人が90%以上だ。 「国民」「民族」の語は江戸時代と世界にない…