ヒストールのブログ

ふんぐるい むぐるうなふ

「抽象」の死誤訳改め【従引(からひき)】

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ハロー、エヴリワン。

今回は「具体」「抽象」の死誤訳しごやくのうち抽象について。

原語「abstract(アブストラクト)」の新生訳しんせいやは【従引(からひき)】。

実際の使い方は、「〜から引き丶丶丶丶離す」から…

 

・「(美や論文を)要約する」

・「(金属やエキスを)抽出する」

・「(金や物を)盗む」

・「(工業用水を)汲み上げる」

 

など。死誤訳しごやくの「抽象的」は要約、抽出、盗む、汲み上げるの

どれにもすり合わせていない古臭い誤訳、死んだ誤訳。

なので、アブストラクトを生きた新訳に改めよう。

 

【抽象】の死誤訳しごやくは元々日本語、漢文、仏典のいずれにもない。

【抽象】を語る老害は、日本語の伝統、漢文、仏典、ニュース、美、論文、

すべてから丶丶自分を“引き丶丶離した”人生を過ごしている。間違いない。

 

 

さて、「abstract(アブストラクト)」の【従引からひき】の解説。

アブストラクトは、ラテン語の「abstractus (英訳 drawn away)」から来ている。

「ab(off, away from)」《()》〜から。

tragh-(to draw, drag, move)」《》引く、引っ張る、引きずる。《》。

 

そんなわけで、東西とすり合わせた【従引からひき】だ。

従引からひき】の字さえ覚えておけば、何に使うかを思い出せる。

美、論文、エキス、金属、金、水を川から引き丶丶丶丶離して(何かする)。

従引からひき】の字によって、あなたは地下牢ダンジョンを脱し、古今東西とつながる。

 

ではー。グッバイ👋👋👋