ヒストールのブログ

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「具体」の死誤訳改め【見作(ミツクリ)】

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ハロー、エヴリワン。

今回は「具体」「抽象」の誤訳ごやくのうち具体の新生訳しんせいや。【見作みつくり】。

先の二つは西周(1829〜1897年)による英語からの古臭い誤訳。

 

「具体」は日本語や漢文や仏典や英語語彙の何にも関係していない。

「具体」は日本と中華と仏と英国イングランド罗马ローマにつながらない誤訳ごやく

死んだ誤訳を捨て、東洋と西洋にすり合わせた新生訳しんせいやに改めよう。

 

見作みつくり】の原語「specific(スペシフィック)」

 

ラテン語species(見ること、外観、種)《》《》《》。

ラテン語-ficus  (作っている、〜している)《》《》《する》。

「見える(形として)作っている」。

後に、見える(形として)「to bound(結ばれる, 縛られる)」、

見える(形に)「limit(限, 境界)」をつけられる、

という文脈で用いられるようになった。

字面に使える文字は《》《》《》と《》《》。 

関連する文字は《》《》と《》《》。

「みる」「つくる」の内、最も簡単な《》《》で【見作みつくり】。

見作みつくり】の新生訳しんせいや)ででであなたは地下牢ダンジョンから脱し古今東西と絆を結ぶ。

 

さて。具体の元になった語は他に「concrete(コンクリート)」があるが、

コンクリートの方は“create(クリエイト)”が翻訳不能で【創造】が誤訳ごやくで、

正しい使い方をしている著名な日本人が一人もいないので別訳とする。

クリエイトやクリエイティブやクリエイションは最重要な語だ。

これらはラヴやアメリカ合衆国を理解するのに必要不可欠ゆえ、

別の新生訳しんせいやが要る。

 

ではー。グッバイ👋