ヒストールのブログ

ふんぐるい むぐるうなふ

「正義」と「ジャステス」はやりすぎない

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ジャステス(公正)はシチズン(京人)のカンセント(共触)を伴う

 

そもさん〜?(あいさつ)

 

これは聖書の「正義ライチャスネス」、国法以前の「正直ライト」(※)、英語の「公正ジャステス」話。

教育無償化世界159位/160ヵ国のジャパンに住むジャパニーズは皆アホだ。

「聖書の正義は“ジャステス”じゃないの?」と訛り思う環境は地球最低だ。

 

※「正直ライト」は権と利の意味がない日常語(返事・語尾・「右」)だが、

 日本では返事と語尾と「右」に使えない権利と誤訳誤用されている。

 

日本の国会議事堂で、

正義ライチャスネス」「正直ライト」「公正ジャステス」が答弁されたことがない。

 

読売新聞や朝日新聞毎日新聞日経新聞産経新聞で、

正義ライチャスネス」「正直ライト」「公正ジャステス」が書かれたことがない。

 

NHKや日テレやTBSやテレ朝やテレ東やフジテレビで、

正義ライチャスネス」「正直ライト」「公正ジャステス」が共有されたことがない。

 

日本の小・中・高・大学で

正義ライチャスネス」「正直ライト」「公正ジャステス」が伝えられたことがない。

 

日本の寺社や宮内庁神社本庁

正義ライチャスネス」「正直ライト」「公正ジャステス」が語られたことがない。

 

日本の哲学者や批評家や文学者や小説家が

正義ライチャスネス」「正直ライト」「公正ジャステス」を書いたことがない。

 

日本の映画やドラマや時代劇で

正義ライチャスネス」「正直ライト」「公正ジャステス」が表現されたことがない。

 

日本の仮面ライダーや漫画やアニメやゲームやアプリで

正義ライチャスネス」「正直ライト」「公正ジャステス」が出てきたことがない。

 

日本の天皇と国民とクリスチャンは、

正義ライチャスネス」「正直ライト」「公正ジャステス」がわからない。

 

もし違うと言うなら、この三つを語る日本人の例を

私にコメントで伝えてほしい。

 

日本人が肯定的にも否定的にも好む「絶対」は、

英語 absolute の誤訳誤用で、日本的な伝統がない上、

正義ライチャスネス」「正直ライト」「公正ジャステス」の三つどれにも

あてはまらないし、聖書に出てこない

 

日本人が想像する「絶対(笑)的正義」は、

残忍なる一神教徒が十字軍やコンキスタドール

 

異教徒をぶっ殺した!俺たちがジャステスだー!

 

と叫ぶ頭の弱いハリウッド映画のイメージだ。

あるいは米軍が原爆や憲法を日本に押しつけるジャステス。

この頭の悪いジャステス観は英語圏の小学生に劣る。

日本以外のアメリカ敗戦国はアメリカ軍に“ジャステス丶丶丶丶丶(公正)”を

要求し、アメリカ軍はその国の法を守る。日本だけがおかしい。

 

残念ながら、日本人は著名人でも小学生以下のジャステス観

しかなく、それは神社本庁も新聞もTVも寺社も変わらない。

 

日本人は「正義」に対し思い込みか感情的な反発が先に

来ているのでどんな英語も日本語も傾聴できない。

 

日本人は傾聴力が世界最低で「日本すごい」の傲慢で

さらに人の話が聴けなくなっている。

 

日本すごい」の傲慢さがへし折れ、日本に謙虚ブー

ムがこない限り、「正義ライチャスネス」「正直ライト」「公正ジャステス」は、

日本人にとって未知の領域だ。

 

とりあえずこの三つの「正」は絶対(笑)性がなく、

禅や老荘思想の道で相対化できない「正」で、

帝釈天インドラ阿修羅アフラを貶めた「やりすぎて悪になる正義

に該当しない「正」と書いておく。

 

日本人は「正義ライチャスネス」「正直ライト」「公正ジャステス」がわからない。