ヒストールのブログ

日を直すナホビノ

【ジャステス】は負けた国が勝った国に求めるもの

日本の国会議事堂や警察や裁判所や皇居や

家庭や学校や会社や神社や寺院や芸能界や

新聞やTVや特撮やアニメやゲームやネットは

ジャステス丶丶丶丶丶」が全く出てこない。

 

  

ジャステス丶丶丶丶丶」は敗戦国が勝戦国に要求していい「公正」だ。

 

 

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米軍がイタリアの管理に従うのがジャステス

 

実際、アメリカに負けたイラクアフガニスタンが米軍に対して

要求した「ジャステス丶丶丶丶丶」は通り、イラクから米軍は撤退し、アフ

ガニスタンの裁判にはアフガニスタン人が必ずつく。敗戦国のド

イツやイタリアに駐留する米軍は、ドイツやイタリアの法を守る。

そこの国の人々の同意カンセントが要る正しさが「ジャステス丶丶丶丶丶だ。

 

 

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米軍がドイツ法に従うのがジャステス

 

戦争で負けたら何でも勝者に従わなきゃいけない

正義を語ることをみんなで避けよう、

正義を語る少数派を多数派で叩こう。

 

という国があれば、世界一不公正(イインジャステスで世界一人助けをしない国だろう。

そして「ジャステス丶丶丶丶丶」が「ジャステス」となまっている国に違いない。

 

 

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人助け 世界125位/125ヵ国 ※10年分

 

ジャステス丶丶丶丶丶」は少数派が多数派に要求していい「公正」だ。

 

だから欧米や中東や中国には

「多数派やみんなに合わせろ」

「空気読めよ、少数派は黙れ」

という反現代的な価値観はない。

 

もしも少数派や少数民族は多数派に合わせろよと、

同調圧力を放つ集団がいたら、そこは無法地帯だ。

 

日本以外の敗戦国は、アメリカにジャステス丶丶丶丶丶を要求している。

それは負けた国が行うコモン・センスで、やらない国が異常だ。

 

「空気読め」「みんなに合わせろ」「私より集団を優先しろ」

 は全て現代のコモン・センスに反する異常行動だ。

 

これらは国や地方や家の内部でやってはいけない。 

これらは国や人の最低限度を踏み越えている。

 

「絶対」「正義」「憲法」「警察」「政府」などの

西洋や中東や日本文化にない誤訳語を振りかざし、

思考停止してきた明治・大正・昭和・平成・令和の

日本人はきわめて悪辣だ。

 

日本人は正義やジャステスを誤用or嫌悪し勘違いしてる。

ジャステス丶丶丶丶丶は全ての国に必要な「公正」だ。

ジャステス丶丶丶丶丶は人それぞれの「正義」「主義」ではない。

 

「公正(ジャステス丶丶丶丶丶)」は国と家と地の柱で、

「同意(カンセント)」が必要不可欠だ。

ジャスティスを「正義」と呼ぶ日本人は国害。

 

家や地や国の正しさに同意カンセントが必要不可欠なのは当然だろ?

「同意なき正義」「空気読めよ」「みんなに合わせろ」

に同調する日本人は「人」を止めた不公正(イインジャステスの怪物だ。

ジャステス丶丶丶丶丶を受け入れない日本国害は「人でなし」。

 

明治からずっと日本人は「人それぞれ」の輪に入らない。

人になろうとしない怪物は、人に退治される運命だ。