ヒストールのブログ

ここは新葦原中邦

英語の「エア」は「空気読め」と逆

dictionary.cambridge.org

 ハロー、エヴリワン。

これは英語の「エア」が思ったことを言っていいという話。

 

f:id:tenfingers:20200620192819p:plain

Airは名詞「吹(ふき)」動詞「吹く」

 

「空気」という英語翻訳語は、ラテン語の「空」寄りに訳されているが、これだと英語の air がわからない。

 

ホントの英語 air は《ふき》の漢字で表せる。Air は名詞だけでなく動詞で「(話す, 述べる)」の使い方があるが、《空》《気》はどちらも動詞に使えない。

 

The meeting will give us all a chance to air our views.

「ミーティングとは私達みんなに見解を(述べる)チャンスが与えられるものだ」

            (Cambridge Dictionary)

 

エアの語そのものがオピニオンを語る、の動詞丶丶丶丶丶丶丶丶丶丶丶丶丶丶丶丶丶 丶丶丶

 

日本人はエアを「空気」と誤訳し、フリーやリバティを「自由」と誤訳し、オピニオンを「意見」と誤訳し、サタン的ワードによって悪意ある輪廻を140年ぐるぐる回している。ジャパニーズは「空気読め」で「自由な意見」を言わせない子供たちをつくるマッドサイエンティストたち。頭おかしい。普通になれよ。

 

人や国の礎たるエアすら誤訳しルールを真逆に変える ジャパニーズは実にクレイジー。「空気読め」を語るジャパニーズはジュラ紀に滅んだトカゲのように古い。

 

マイロードよ、ダイナソー的なジャパニーズに言葉の隕石を送って悪い語を滅ぼし、「エア」《ふき》を使うジャパニーズと取り替えて🙏