ヒストールのブログ

ここは新葦原中邦

【呪術廻戦136話】千年生きた脳男は平安(バトロワ)を望む

 
 平安バトロワ時代・再び!
 
 ハロー、ガイズ。
 わたし聖書ヴィヴリア神話ムーソロギアー水木しげる好きのヒストール。よろしくね。
 これは『呪術廻戦』136話語り。ネタバレ注意。
 
 

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呪力からの“脱却”
 
 新しい世界は「呪力からの“脱却”」?
 呪力なき新世界?(ぱああっ
 
tenfingers.hatenablog.com
 

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呪力の“最適化”
 
 いや、「呪力の“最適化”」らしい(´・ω・`)シュン
 こっちは以前、九十九由基が夏油傑に言っていたアレだ。
 

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九十九由基の新しい世界
 
  「②全人類に呪力のコントロールを可能にさせる」
  九十九由基は「呪霊の生まれない世界を作ろうよ」を目指す。平和が一番!
  

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呪霊と争いありき
  
 脳男のうおとこは呪霊と争いありきの新世界で“可能性”を追求する。殺し合えー!
 

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君の術式は私のもの
 
 どうやって殺し合わせるの?答え「無為転変ッッッ」
 

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134話の真人
 
 脳男のうおとこは「うずまき」で真人の術式を抽出してた。

 

tenfingers.hatenablog.com

 

  

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脳と呪術師
 
 無為転変と合わせて脳男のうおとこの本領発揮。非術師の“可能性”は脳にあった。「呪物を取り込ませた者」、器としての才能がある者。「術式を所持しているが脳の構造が非術師の者」。脳男のうおとこは彼らの脳を整えた。彼らは千人程いるらしい。
 

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伏黒津美紀
 
 「呪物を取り込ませた者」には伏黒津美紀もいた!チクショウ、伏黒恵の美しい女顔が曇るのが楽しm…ゴホン。脳男のうおとこめ!なんてひどいことを!(愉悦)
 

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千年コツコツ契約
  
 ただ、厳選されたとは言え、千人の非術師が急に呪術師になっても鎮圧される。何か他に仕込みが…
 

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千年分の呪霊
 
 なんかいっぱい出てキターン━(´∀`)━( ´∀)━(  ´)━(   )━(`  )━(∀` )━(σ´∀`)σゲッツ!!水木しげる妖怪みたいなのがいる!前ページにはホロウみたいなのも!
 

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ふしぎな杯で叶えてくれる
 
 ただのバトル・ロワイアルでは戦う動機が弱い。生き残った者はどんな願いでも叶えてくれる杯とか…究極的な力や敵が欲しいところ。
 

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宿儺に負けた術師
 
 脳男のうおとこは千年前から生きている。「呪術全盛の時代、術師が総力をあげて彼(宿儺)に挑み敗れた」から、脳男のうおとこも宿儺に負けてるはずだ脳男のうおとこに“宿儺に勝ちたい”の私情があったら面白いな。
 

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アメリカと中国とサウジとイラクとイラン
 
 脳男のうおとこの究極の目的か私情。日本の呪力独占を阻止するためのアメリカや中国や中東諸国の動き。わたしは何かしらわかりやすい要素が欲しくなってきた。
 

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千人の虎杖悠仁バトル・ロワイアル
 
 真人はポケモン化しちゃったし、大地の呪霊や森の呪霊や海の呪霊は祓われた。厳選された千人には、真人や漏瑚や花御や陀艮より強くて魅力的なキャラクターが居るだろうか?安倍晴明(921‐1005)や蘆屋道満の呪物、渡辺綱(953-1025)や源頼光(948-1021)の呪物、酒呑童子茨木童子の呪霊。実は五条悟を閉じ込めてる源信(942‐1017)と同じ時代の者たち。『Fate/Grand Order』みたいになるけど、彼らくらいでないと盛り上がらないよな。
 
tenfingers.hatenablog.com
 
 『呪術廻戦』が面白くなってきた反面、キャラクターの退場が多すぎて「これからの世界」どうなるか期待と不安。脳男のうおとこの都合「呪力への理解を深めるための殺し合いをしてもらう」 に動かされる千人じゃつまんない。自分のワガママ、自分の野心で動くキャラが欲しいな〜。次回か次々回には今後の流れが大まかにわかるはず…!こっから今までより面白くなったら呪廻すごい。
呪術廻戦 14 (ジャンプコミックスDIGITAL)

呪術廻戦 14 (ジャンプコミックスDIGITAL)

 

 

 『呪術廻戦』はアニメ化の影響で、コミック売上1000万部から2500万部まで増えた。嬉しい反面、釈然としない。雑誌の力が下がりアニメの影響力が上がった?わたしは『鬼滅の刃』の初期ファンだけど、いまだにアニメ化の大ヒットがよく分からない。アニメ化以外の手段で漫画への正当な評価が欲しいな。ま、アニメ化で『呪術廻戦』の人気出るのはうれしいし、同じMAPPAでアニメ『チェンソーマン』の人気も出そうだから良しとしよう!呪廻とチェンソーマンはもっと人気出ろ〜(呪い)。
 
  なぜ悠仁と真人は「オマエは俺だ」なのか考察。

 

tenfingers.hatenablog.com

 

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 正当な評価つながりで、ここから『呪術廻戦』とは関係ないなろう小説話。わたしは漫画化・アニメ化してるなろう小説(ウェブ版)を異世界モノ中心に50以上読んだけども…正直「異世界」「ファンタジー」ってほど異世界やファンタジーを書いてる作品は一つも見当たらない。少しマシなのは『貴族転生』くらい。作者たちが西洋史・中国史・日本史・近現代史・最近の戦争・ファンタジー・神話・聖書・諸子百家・思想・哲学・騎士・童話・英語・現代日本語に不勉強すぎて話にならない。いや、単純に【欧米の価値観が一つも出てこない】。彼らは欧米やファンタジーにない価値観を薄っぺらに書いてる。漫画『最果てのパラディン』32話で、はじめて「ファンタジー」を見たので、小説版を読んでみよう。わたしはようやく一つ目のなろうファンタジーを見つけられるだろうか。

 

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