ヒストールのブログ

ここは新葦原中邦

【聖書トーク】デリカシーとデリケートは帝王室グルメのこと!

 
 ハロー、ガイズ。
 わたし聖書バイブル北欧ノアス神話ミサラズィ王室御用達ロイヤルワラント好きのヒストール、よろしくね。
 これは王室や皇室のグルメ話で聖書バイブルトーク。「デリカシーがある/ない」「女の子はデリケート」。カタカナ英語でも使われているこれらはさまざまな用法があり、聖書バイブルのロイヤルワラント(王の)ごちそう」を表す言葉でもある。日本で言えば、皇室御用達や宮内庁御用達のグルメに当たる。
 

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伝統からキティちゃんまで
 
 たとえば塩瀬総本家、歴代天皇はもとより、織田信長豊臣秀吉徳川家康などの天下人にまんじゅうを納めたまんじゅう屋千利休の孫娘と結婚した家柄、皇室御用達で本物の元祖丶丶丶丶丶まんじゅう屋。これがデリカシーごちそうだ。キティまんじゅう!
 

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清月堂本店のおとし文
 
 たとえば清月堂本店。代々の当主ごとに新しい菓子をつくる決まりがある皇室御用達の和菓子屋。おとし文はふわっとしてポロっと溶けておいしい!これがデリカシーごちそうだ。
 

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本田味噌本店のあさげ
 
 たとえば本田味噌本店。帝の東京移転の際、共に東京へ来てほしいと誘われるも質のために京都に踏み止まらざるを得なかった禁裏御用達の味噌屋白味噌が有名だがヒストールは関東人らしく「あさげ」が好きだ。これがデリカシーごちそうだ。
 
 

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パーク叔母さまのブレンド
 
  たとえばA.C.パークス。デンマーク最古の紅茶専門店で、ロイヤルコペンハーゲン通りに本店を構え、王室由来の商品が多く、本国と日本国にしか出店してくれない気位高き紅茶店。紅茶は中華や日本に比べると蓄積が浅く、東洋茶の極みに手が届く紅茶は極めて少ないが、A.C.パークスの紅茶の数多くは極みに到達している。これがデリカシーごちそうだ。
 

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カファレルのジャンドゥーヤチョコレート
 
  たとえばカファレル。元イタリア王室御用達ロイヤルワラントで、ジャンドゥーヤチョコレートが最高に最高に最高に美味しく美味しく美味しくて有名なチョコ屋。東京駅に支店があるが、本国と日本にしか店がない。そのチョコの味は孤独なクリスマスの悲しみを吹き飛ばす程に強い。ある日、ヒストールがデパートでカファレルチョコレートの横を通り過ぎようとした時、急に足がすごく重くなり、チョコを買いなさいの謎の大声が繰り返し聞こえた。同時に胸にジャリを突っ込まれたような痛みを感じ、しばらく我だけに聞こえる大声に逆らうも足が全く動かなかったので「とりあえずチョコを買う」と決めたら足が動き、フェイントで買うのをやめようとしたらまた足が凝結し、結局買ってみたら超うまかった。これがデリカシーごちそうだ。
 

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宮内庁御用達の日進ワールドデリカテッセン
 
 帝やキングのために「「優美な(デリケート)」モノ、「デリカシー」をつくる。デリカシーを改まって訳せば「御食みけ」となる。【デリカ】【デリカテッセン(ドイツ語)】もこうした王の食べ物、御食みけを表す。日本的には「デリカテッセン」を洋風お惣菜やサンドイッチと受け取る人が多いが、由来はこの通り。
 
『創世記』49章20節 原文と英訳と日本語訳 
מֵאָשֵׁ֖ר שְׁמֵנָ֣ה לַחְמֹ֑ו וְה֥וּא יִתֵּ֖ן מַֽעֲדַנֵּי־מֶֽלֶךְ׃ ס 
“Asher’s food shall be rich, and he shall yield royal delicacies. (ESV) 
アシェルには、その食物フード豊かリッチになり、彼は王のごちそうロイヤルデリカシーを作り出す(新改訳聖書
 
 聖書バイブルはこうした帝王御用達グルメをつくる一族を「アシェル(Asher)」と呼ぶ。アシェルは「フードがリッチになる」「ロイヤルデリカシー」とたいへん縁起のいい名前、力ある言霊コトダマだ。スウェーデンボルグの内的解釈『霊界日記 第一巻』(静思社)9ページによれば、彼らアシェルは「たとえ悪いものであっても、すなわち、転倒した秩序の中にいても、また『王のデリカシー』(創49章20節)を与えることができるのである」。つまり、アシェルは一神教多神教無神論かを問わないグルメメーカー聖書バイブルはヒストリーをたとえとし、全時代と全人類を語っているので、今日、世界各国の王室御用達店や日本の皇室御用達店で働く人々もまたアシェルだ。現代は王を廃したリパブリックな邦々が120を超えるので…リッチなフードをつくるグルメ企業もアシェルと言えそう。
 
 聖書バイブルの「知識(דַּעַתダアト)」は、デリカシーやデリケートやデリカテッセンなどの普通のカタカナ語と、ヘブライ語や英語やドイツ語やイタリアやデンマークスウェーデンを結びつける。日本人はグルメなのでアシェルは店名やフードコートで広まるかもしれない。
 
 ここ半年ほど、ヒストールのブログは『チェンソーマン』『呪術廻戦』の漫画記事で知られてきた。知られる事はとってもありがたい(^∀^)。ただし、ヒストールは漫画専門マンではなく聖書バイブルクルアーンを柱に漫画やゲームや言語やグルメの記事を書く。ヒストールは多彩な面を持ち、それら全てがGodに通じるバイブルマンだ。聖書バイブルはグルメ的に縁起のいい言霊コトダマに満ちている。うまし生を!アシェル!
 
霊界日記 (角川文庫ソフィア)