ヒストールのブログ

ふんぐるい むぐるうなふ

【呪術廻戦English】「具体」はコンクリートから造られた翻訳語

 

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腐ったミカン箱のリセット
 
 ハロー、ガイズ。
 わたし聖書ヴィヴリア神話ムーソロギアー智識スキエンティア好きのヒストール、よろしくね。
 現代日本語は哲学者が英語から造った。「なぜ日本人なのに英語を勉強するの?」の答えは、現代日本語の数千語が英語からできてるから。ただ、これは日本上層部があまり言いたくない真実。老害が「日本すごい」で大衆を洗脳したい時、標準語の基本語彙がみんな英語で、日本語や漢文や仏典はほぼ無力と知られたくない。真実は、英語(に含まれるフランス語、ラテン語ギリシャ語)の方が漢文や仏典よりはるかにすごい。それは本格的にキリストすごい、天皇孔子ブッダいらない話になるので腐ったミカン箱(日本上層部)が隠している。
 

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具体=コンクリート
 
目標は具体的な方がいいでしょ
It's better to have a concreteカンクリート goal, right?

 

 今回は「コンクリートconcreteカンクリート」から造られた〈具体〉の英語誤訳について。元はラテン語「con」「crēscō(クレースコー)」から。英語に合わせれば【共培トモツチ】。「コン(共に)+クリートつちかう)」。コンクリートは確かに見える・触れられる形でリアル化・外立ヨソダチ(存在)させる事。もちろん、日本語や漢文や仏典にコンクリートや具体はない。〈目標〉は「target(盾)」からの造語で、ここではゴール訳に使われている。語尾の「right(正に[でしょ])」は〈権利〉と誤訳された造語の原語。コンクリートゴールが具体的な目標、権利がでしょと言われても洗脳された日本人は分からない。
 

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『哲学字彙』(1881)から広まった〈具体〉
 
 140年前、『哲学字彙』(1881)日本初の哲学辞典が出版された。このページにあるように〈具体〉〈概念〉〈断言〉などの誤訳が造られ、爆発的に広まった。それから英語や日本語とのすり合わせは行われていない。誤訳誤用の呪いは膨れ上がり、人に殺されるのを待っている。

 

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