ヒストールのブログ

“そこで彼は、この良い土壌に良い種子を植えることにしたのだった”

【英語語源】メンバーは「ちんちん手足」!

 

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大人気メンバー
 
 ハロー、ガイズ。
 わたしは英語語源から新標準語を模索するヒストール、よろしく。
 これは「member(メンバー)」「remember(リメンバー)」のエテマラジー(語源)話。これはアーツでソーシャルサイエンスだ!いや、ちんちんに手足が生えたモンスターのギャグ記事ではないよ。引用する画像にもいにしえの秘密と現代性がある。
 

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Weblioのmember
 
◎「member」 
 
1a (集団の)一員、メンバー;仲間、社員、会員。
 b (英国・米国下院の)議員。
 c 加盟国。
②a (身体の)一部、一部器官;(特に)手足。
 b ペニス、男根。 
③【数学】要素、項;(等式などの左右の)辺。
④【建築】部材、構成材。
 
 この通り、ペニス、男根と書いてある。
 
生徒「じゃあ社員も会員も議員も数学の辺も建築材もみんなちんちんなんですか?」
示す者ティーチャー「そうとも」
生徒「じゃあリメンバー、思い出すもちんちんなんですか?」
示す者ティーチャー「そうとも。リメンバーの《re(リ)》は「再び、また」だから、リメンバーはマタチンチンすると訳せる」
生徒「またまたぁ…」
 
 メンバーの元はラテン語の「体の一部」。主には手足、たまにちんちん。メンバーを日本の古語で訳せば「枝(人の手足、獣の手足)」。
 
日本人の生活に関わる英語は「人体」を使った単語が有るが、そのいずれも「人体」の字面やニュアンスが消されている。たとえば「経済」「経営」「憲法」と誤訳される
 
○「エコノミー(economy)」。
【正】すみ━━「住む+手のひら」。
【意】すみおさめ━━「住む+馬を思い通りに操る」
【誤】経済
 
○「マネージメント(management)」
【正】てのひら━━「手のひら」。
【意】ぎょ━━「馬を思い通りに操る」
【誤】経営
 
○「コンスタチューシャン(constitution)」
【正】共立ともたち━━「共に+立つこと」
【意】生体なまからだ━━「人体の集まり(組織、国、会社)、人体の体格・気質」 
【誤】憲法
 
メンバー、憲法、経営、経済は国や人に関わる土台だ。それらが欠けたら国は国でなく、人は人ではない。ソーシャルサイエンスは、標準語もイングリッシュもエコノミーもマネージメントも法も政治も含む。けれど、日本語で「科学」と言うと、標準語や英語やお金や法や政治の話を差し引く。サイエンスは日本国より古く由緒ある聖書の「知識」。今のサイエンスはかなり大きな枠として、様々な知識体系を取り込んでいる。サイエンスは日本人の狭い心と視野による「科学」ではない。
 

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マーラ解説
 
 なぜメンバーをちんちん呼ばわりしてマーラの画像を張ったか。「愛」のマーラをスタート地点にし、ギリシャ・ローマのちんちんを通じて修正しない限り、現代日本語の誤字誤用は絶対に直らないからだ。現代日本語は1884年に訳された英語訳の哲学辞典『哲学字彙 改訂増補版』から始まったもの。標準語そのものが英語から造られた人工言語。その翻訳の致命的な欠点は、英語のパーツとの漢字対応を完全に無視していること。漢字と読みが原語と全くつながっていない。そのため、話し書く言葉でよく使う語のほぼ全てがメチャクチャになった。日本国憲法のキーワードはほぼ全滅。教科書やニュースで使う標準語の漢字は、ほとんど意味不明で非常に有害。カタカナ英語も国や地域を傾ける有害語だらけ。日本の1884年の英語誤訳は朝鮮半島や中国にも伝播したため、英語が壊されたディストピア小説1984年』が英語圏で非常に人気になった。
 

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愛国者のいない日本
 
 本当の憲法は人体による共立ともたちで、あなたの手足、男のちんちんも含んでいる。本当のエコノミーやマネージメントはあなたの手足を含んでいる。これらはメンバーだ。日本以外の大戦敗戦国はみな共立ともたちを改正している。日本男だけが米軍から空を取り戻さない。愛は恥ずかしい、自分は憲法と無関係と決め込む日本男は棒無し野郎だ。特に日本すごいに同調してる野郎は男として価値がない。共立ともたちやエコノミーやマネージメントや言語や政治に無関心な日本野郎は、脳も手足もちんちんもない無価値な毛虫だ。毛虫に愛国心はない。脳も手足もちんちんもない毛虫の国に未来はない。サイエンスは人の頭や手足を包括している。無知無能で無価値な毛虫は、メンバーとしてちんちんを立て、脳で考え、足で立ち、手を使い、男として共に立たなければいけない。