ヒストールのブログ

日を直すナホビノ

【チェンソーマン】なぜ地獄とタンポポとドアなのか?【解説】

ハロー、エヴリワン。

今週のチェンソーマン63話を読んで、超展開と感じた人のための解説。

先週読んでいれば、今週の地獄とタンポポとドアはごく自然な流れとわかる。

聖書の地獄を知らない人にもわかるように解説してみよう。

 

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まず、先週のデンジをおさらい。

 

・キリストのように釘を打たれた。

・キリストのようにハリツケになった。

・キリストのように死んだ。 

 

そして今週のタンポポと地獄と扉。

 

タンポポを英語で「ダンディライオン(dandelion)」と言い、

ダンディライオンはキリストの受難、ハリツケになって死ぬことを象徴する花だ。

 

「サンタクロース」はキリストの生誕と関係する聖人だ。

また、キリストには「地獄に降って死者を救う伝承」がある。

 

加えて聖書の【ソロモンの鎖(チェーン)】は地獄と「地獄の鍵」に関係し、

ダビデの鋸(ソー)】 は「地下牢の鍵を開ける力」に関係する。

こちらは改めて別記事で紹介するかもしれない。

 

地獄の鍵を開けるチェーン、地下牢の鍵を開けるソー、

サンタクロース、釘、ハリツケ、受難とタンポポ

チェンソーマンが地獄旅行するのは必然だったのだ…!