2020-10-09 【旧約聖書】ハンマー(槌)🔨とメノラー(燭台)🕎とアーク(聖櫃)の小話 バイブル ❤ハンマー シャローム(שָׁלוֹם)、狭き天門へ。 これ、超正統派のユダヤ人も忘れてないか?という聖書(タナハ)のハンマー小話。 残念ながら呪術廻戦の画像は釣りなんだ🎣 「מִקְשָׁה(ミクシャー」と槌 原語「מִקְשָׁה(ミクシャー」と日本語「槌つち」で検索すると一人の牧師とその引用しかヒットしない。日本語三件。日本の信仰者は我(わたし)と牧師の二名だけか。しかも牧師は「どんな形、どんな種のハンマーか」わからず書いている…。 イスラーエールの「מְנוֹרָה(メノーラー)🕎」 ミクシャーは黄金を素材として台座から花弁までの細工専用ハンマーで、ヘブル文字「מִקְשָׁה(ミクシャー」を見れば形態がわかる。でも今は日本人我(わたし)一人しかわからねえ(´・ω・`)。漢字圏でもわかる人が増えますように。もっとも、ハンマーで作られた「メノラー🕎」をどこかで見たり聞いたり、絵文字を使っている人がいるかもしれない。メノラーは聖なる七に合わせた黄金の燭台。メノラーは「聖櫃(せいひつ)」ことアーク、「אָרוֹן(アローン)」に関わる祭具で、アークに形造られた「ケルビム(智天使)」こと「כְּרוּבִים(ケルーヴィーム)」に関わる祭具だ。かつてミクシャーでトントン叩かれて作られたメノラーは、なんと34キロ(1タラント)の純金だったと言われる。アーモンドの花細工もミクシャーで作られ、鋳型ではなかったらしい。だがこれを純粋な物体として受け取るのは神への愛や神への信仰がない者だけだ…。アークもメノラーもメノラーもいまだ在る。在るのに、ヘブル文字を聖書(タナハ)を読めるレベルで理解している人がいないのは悲しいことだ…。主よ、どうかヘブル文字の意を知る者たちとの出会いと拡大を。