ヒストールのブログ

“そこで彼は、この良い土壌に良い種子を植えることにしたのだった”

【てんぷる廻戦】四つ目の赤神は月の天使と踊る

 
 

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菩薩な結月さん
 
 ダンス・ウィズ・ウルフズ!🌕🐺
 これは『てんぷる』のつい回、53話と54話語りです!
 わたしはキレイなだけの菩薩になんて誘惑されないぞ!
 

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修羅な結月さん
 
 くっ、修羅なあおづきさんが殺意高いかわいい。『てんぷる』め!何て画力なんですか。わたしは本能的に殺意高い=可愛い、恐ろしい=美しいの感受性を持ち、愛する姉さまシスターの影響で殺意高くかわいく恐ろしくうつくしく慈悲深い女性になびいてしまうのです。修羅姉の周りで(∪^ω^ )わんわんお!
 

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カグラさん
 
 ああっ!カグラさんが殺意高いかわいい恐ろしいうつくしい天使が顕現しました!
 カグラさんの美しいおっぱいと美しいおしりを揉むラッキースケベ画像は貼りません。
 

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司会はミア・クリストフ
 
 『てんぷる』のカグラさんのおしりやづきさんのおっぱいやつくさんのおっぱいがえちえちなのは否めないけれど、記事にするのはえちえち以外の口実があります。そう、ついです。三日月寺🌙でのついの回。中華の月は🌕ガマ🐸とウサギ🐰で現され、《》は日本に来て「おにやらい」と読まれました。いったい何伏黒恵✕何両面宿儺の話なんでしょう…?
 

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むかしは年末
 
 ついは節分の起原。本来は四つ目方相ほうそうの面を使います。『てんぷる』主人公の名を赤神アカガミ明光あけみつと言い、日本の赤神アカガミ神社は赤神アカガミを名乗る漢の武帝が天から降りてきた、武帝なまはげ👹を日本に連れてきたと言われています。
 

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矢を射る
 
 赤神アカガミは赤オニ役👹で参加。けれども、本来、四つ目方相ほうそうまたは赤神アカガミは、矢を射る側で鬼を祓うおにやらい四つ目のおにやらいは射られる側や祓われる鬼ではありませんでした。いったい何両面宿儺の話なんでしょう…?
 

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くっかわ
 
 菩薩かつ修羅な結月さんがカッコいいたたずまいて矢を射る!びょんっ…トスゥ…。くそっ、なんて役立たずなポンコツおねえちゃんなんだ…。すき!
 

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モエモエ
 
 赤神アカガミがモエました!これがクールジャパンのMOEですか…!ホットでクレイジーです!
 

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火で厄祓いする者
 
 けれども、本来、四つ目方相ほうそうまたは赤神アカガミは、火で厄を祓うおにやらいで火で燃やされる鬼ではありませんでした。いったい何宿儺の話なん(ry
 

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おっぱい!
 
 おっぱい!じゃない、あおつくさんです。三日月寺のつくさんです。ツクヨミッ!アップの谷間は美しいけどえちえち過ぎるので載せません。
 

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主人公の父
 
 なぜいきなり『てんぷる』の記事を書いたか。それはこの回が作品の根幹を表わし、呪術廻戦以外とも絡むからです。赤神アカガミ明光あけみつの父は「友達も恋人もよりたくさんいたほうが良い」の思想を持ち、おまけに三日月寺に2000万円の借金がある…いやド畜生ですね。ともかくそのパパさんの名前を春風と言います。先日、わたしが記事にした『アヤシモン』でも少し匂わせました。鬼王さまは春の神です。春の神が畜生に落ち、赤神アカガミ明光あけみつも四つ目のおにやらいではなく、鬼にさせられてしまう

 

 

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の輪
 
 そして『てんぷる』はアカガミ明光あけみつあおづきさんたちがいっしょに三日月寺を立て直す物語です。神楽カグラ雅楽では太陽が赤月が緑海が蒼で示されます。
 

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弁財天
 
あおつくさん、
 

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布袋
 
あおくらさん、
 

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毘沙門天
 
カグラ・(神楽)・ボールドウィン(赤い竜)さん、
 

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ミア・クリストフ
 
ミア(聖母マリア)・クリストフ(キリストを背負う者
(画像に他意はありません)
 

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閻魔王阿修羅王
 
 そして修羅。阿修羅王は日食し月食する四つ腕のアスラ王で、中国のアスラ王は赤カラスがいる太陽を食べる「天狗🐕」ガマ🐸やウサギ🐰がいる月を食べる「天狗🐕」とされます。北欧神話では太陽や月を追いかける天狼フェンリルとされ、最強のフェンリル月のいぬ🐕で太陽を食べるとされます。西洋や中東のアスラは「天使」━━太陽や月を崇拝させない者とされます。
 

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鬼女は聖女
 
 だからわたしが殺意高くかわいく恐ろしいうつくしい修羅や鬼のような女性を天使や聖女と呼ぶのは聖書的に正しいのです。修羅は天使!鬼女は聖女!悪女は正義!
 

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たのしいてんぷる

 

 昨今「寺離れ」が進んでいるので、お寺的には孫たちと祖父母が楽しめるイベントを開催したい、檀家さんとのつながりをまた結びたいと思うのは自然なことでしょう。わたしは尼寺で働いていたことがあるので『てんぷる』に少し縁があるのかも。わたしが仏教徒を嫌うのは、信仰の問題より「『1984年』呼ばわりされる現代日本語」「廃仏毀釈」「神社合祀令」「新聞統制」「国家神道の洗脳教育」「代用監獄」「太平洋戦争」「アジア侵略」「アイヌモシリへの植民地支配」「琉球王国への植民地支配」「米軍基地からの派兵と爆撃」などあらゆる社会問題にまったく向き合わないだらしなさにあります。敗戦国がみんなやっていること、特に「又結マタムスビ(宗教)」が果たすべき平和への取り組みが、日本仏教にはまったく見られません。ドイツのチャーチはナチス・ドイツの問題にすぐ向き合い、長期的に向き合い、問題解決に取り組みました。もしも日本の寺が西洋にキリスト、宗会、育、師というえがないことにさえ向き合わないのなら、やはり滅びるべきでしょう。

 

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阿修羅王で天狗で天使
 
 又結マタムスビヒジリや人や地域とまた絆を結びたいと願うなら、必ずえや努力以上の価値観で動かなければなりません。六道輪廻が修羅と偽ってきた存在は日食し月食する天使でフェンリルです。
 

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