【チェンソーマン】どうして人形🎎の悪魔👿は再生できなかった?

このスケベ(あいさつ)!
サムネは釣りに見せかけたタイトルの“答え”。改めて、こんにちは。
これは『チェンソーマン』の人形🎎の悪魔👿の考察。
デンジのギャグ調に流されて忘れそうな問い。
「どうして人形🎎の悪魔👿は再生できなかった?」
まだ太陽が出ていた時刻さえ、闇🌑の力を得た人形🎎の悪魔👿は少し暗がりに入っただけで瞬時に再生していた。デンジについた火🔥の効果で弱ったとしてもおかしくないだろうか?次の画像を見てほしい。デンジが人形🎎の悪魔👿をバラバラにする前の画像だ。

髪や吹き出し💬でわかりにくいが、傷が治っていない。 コベニカー🚘爆発💥前なので、デンジについた火🔥の光しかない。闇🌑の悪魔👿の力は、距離の離れた火🔥の光に打ち消されるほど弱いのか?いくらなんでも理屈に合わない。
私の考察、それは「チェーン🔗を巻いた効果」だ。レゼはチェーン🔗に巻かれた時、爆発💥しなかった。変身シーンで自らの首を爆破したり、自分の首を投げてたレゼがだ。サムライソードの拘束にもチェーン🔗が使われていたが、これは効果があったかわからない。きわめつけは闇🌑の悪魔👿の姿勢だ。

銃🔫の悪魔👿より格上の闇🌑の悪魔👿が、やけにのけぞっている。チェンソーには悪魔👿の力を無効化する力があるのでは?元々、闇🌑の悪魔👿は銃🔫の悪魔👿より格上だ。チェンソーの心臓💓に銃🔫の悪魔👿絡みの何かがあるとしても、闇🌑の悪魔👿が心臓💓をほしがる理由にならない。となると、闇🌑の悪魔👿がほしがったのは、「チェーン🔗」「ソー(ノコギリ)🪚」自体にあるはずだ。
そこで、天使👼や悪魔👿の本、聖書を参考にしてみよう。 聖書の「チェーン🔗」と「ソー🪚」は双方とも天使👼と悪魔👿、束縛/解放に関わる。
・「チェーン🔗」につながれたパウロが天使👼の手引きで解放される(使徒12:6−8)。
・牢に入れられたパウロと使徒たちが天使👼の手引きで解放され、説教をし、そのことがエルサレムの議員たちの「心をノコギリ🪚で割る(διαπρίω)」(使徒5:33)。
・大いなる「チェーン🔗」はルシファーを地獄に千年縛り、また「鍵🗝」と共にある(黙示録20:1)。
デンジはたびたび扉🚪の夢を見る。天使👼の悪魔👿によれば、悪魔👿が地獄で死んで、それから現世に転生する。その際、悪魔👿たちはチェンソーのエンジン音を聞く。なぜかサメ🦈の悪魔👿ビームはデンジに絶対服従していた。「チェンソー」は普通に考えればそれほど恐怖の対象とされない。とすれば、「チェンソー」には恐怖以外の何か大きな力、由来があるはずだ。「チェンソー」のチェーン🔗が、悪魔👿の力を縛って封じる天使👼の力と、また解放の力「鍵🗝」で地獄から現世に送る天使👼の力があるなら、扉🚪の夢、悪魔👿たちを地獄から現世に送る力、ビームがデンジに服従する動機、闇🌑の悪魔👿がチェンソーをほしがる理由につながっていく。
「チェンソー」にピンとこない人が多いかもしれない。この二つはソロモン王のエルサレム宮殿、フリーメーソンの祖ヒラム、タロットカードの女教皇の「J」「B」の柱、魔王アスモデウスの配下のシャミール、アダマンタイト、イエスがかぶった茨の冠、悪魔👿レギオン、最初の殉教者ステファノスなどにダイレクトに関わる。ワンクッションおいて関わるのはアビス🕳、アバドン、ローカストホール、悪魔👿アモン、魔王アスモデウス、天使👼ラファエル、眠れる森の美女(いばら姫)、戦乙女ブリュンヒルデ、3匹の子ぶた、藁の家、レンガの家、バベルの塔、ピラミッド。聖書を読んだことがない人でも聞き覚えあるワードがたくさん。「チェンソー」は普通のワードではない。神秘的なキーワードでもこんなに関連語は多くない。かなり情報を減らしても「チェンソー」はこれだけの量のキーワードとつながる。
さて…。改めてタイトルへの答えを。
「どうして人形🎎の悪魔👿は再生できなかった?」

答え:ルシファーを地獄に千年縛る「チェーン🔗」で縛られたから。
では、ここまで読んだ人に良い一日を〜👋
おまけ。
タイトル回収よりも、上記のキーワード大群に「チェンソー」そのものが気になった人がいるかもしれない。「チェーン🔗」「ソー🪚」のヘブライ語とギリシャ語辞書リンクを貼っておく(英語)。
ギリシャ語の「チェーン🔗」「ハルシス(ἅλυσις)」
Strong's Greek: 254. ἅλυσις (halusis) -- a chain
ヘブライ語の「チェーン🔗」「シャルシェラー(שַׁרְשְׁרָה)」
Strong's Hebrew: 8333. שַׁרְשְׁרוֹת (sharsherah) -- chain
ギリシャ語の「ソー🪚」「プリゾー(πρίζω)」
Strong's Greek: 4249. πρίζω (prizó) -- to saw (in two)
ギリシャ語の「ソー🪚で切って離す」「ディアプリーオ(διαπρίω)」
Strong's Greek: 1282. διαπρίω (diaprió) -- to saw asunder, cut to the heart
ヘブライ語の「ソー🪚」「メギラー(מְגֵרָה)」
Strong's Hebrew: 4050. מְגֵרָה (megerah) -- a saw
ヘブライ語の「ソー🪚でこする」「ガラル(גָּרַר)」
Strong's Hebrew: 1641. גָּרַר (garar) -- to drag, drag away
該当箇所は少ないので調べることはかんたん。しかし意訳誤訳のズレがあり、ギリシャ語や英語の言い回しや前後の物語込みでないと内容を理解できない。ヘブライ語のノコギリには重大な秘密があるのでまともな解説リンクはなく、辞書や関連語や文脈から調べるしかない。