英語から造られた偽日本語

英語から造られた漢字、全文字誤訳を少し並べるとこうなる。2000を超える誤訳は1884年の哲学辞典『哲学字彙 改訂増補版』で広まった。
個人、人格、自然、存在、権利、主権、民主主義、共和国、政府、政治、警察、宗教、教会、教育、教科書、公共、社会、会社、経済、資本、歴史、文化、伝統、哲学、芸術、文学、科学、物理学、本質、観念、概念、主観、客観、理性、本能、目標、目的、手段、問題、解決、具体、抽象、肯定、否定、思想、感情、表現、意見、交換、議論、批判、批評、会話、交流、体験、経験、実感、実験、実際、実現、現象、現実、理想。
日本人は口頭で、新聞で、TVニュースで、雑誌で、広告で、ドラマで、映画で、漫画で、アニメで、ゲームで、教科書で、官公庁で、会社で、必ずこれらの全文字誤訳を誤用する。これらの字と読みに、元の英語(字)につながる言葉はない。日本人がこれらをニガテとするのは、これらの字と読みが全てニセモノだからだ。